レコードキーパーでお気に入りのキャラを鍛えまくる

ファイナルファンタジーシリーズって楽しいですよね。ストーリーはあまり整合性のないナンバリングタイトルばかりですが、そこはそこで置いておいて、ノリと壮大なスケール、そして魅力あふれるキャラクターの味を楽しむというくらいがちょうどいいかもしれないです。

そういえば、今はファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトルとして15がプレイステーション4でリリース予定のようですが、まだまだ先になりそうなので、ファンにはやきもきした時間が続くかもしれませんね。ただ、今はスマートフォンのゲームアプリである、レコードキーパーがあるから、これを楽しんでいるだけで、気づいたら最新の15がリリースされていたなんてこともあるかもです。

レコードキーパーは今までのシリーズのキャラクターが総登場という触れ込みだけあって、ファンには感慨深いものがあるでしょうし、さすがスクウェア・エニックスだけあって、既存ゲームの枠に収まらない、上質なゲームメイクが売りになっているように感じていて、単にキャラ物では収まらない完成度の高いゲーム性が組み込まれているといえるでしょう。それにしてもレコードキーパーはニクイですよね。ファンのツボが分かっているといえる要素があります。

たとえば、リディアってファイナルファンタジー4の主要5キャラクターのひとりですが、初期の頃は子供で、幻界にいると現実と時の流れが違うため、いっとき離脱した後に再開すると、大人リディアになっているじゃないですか?普通は、最高にパワーアップして魅力がアップした大人リディアだけを起用すると思うんですが、不完全こそが魅力でもある子どもリディアもしっかりと実装してきましたからね。つまり、大人リディアも子どもリディアもレコードキーパーには存在しているので、どちらのファンでも、好きな様に鍛えて楽しむことができるというわけです。もちろん、各キャラクターによって、強弱はありますが最強を求めなければ、十分に楽しめます。

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