ヘイ・デイ!でまったり農家プレイを楽しもう

スマホゲームのヘイ・デイというのは、自分が農家の主となって、農地で作物を育てたり、木を植えて果物をとったり、家畜を育てたり、育てた作物を加工していく(一次加工品)、さらに一次加工品を使って別のものを作っていく、そういった加工品を各NPCに売ったりします。
もちろん普通に売るだけだと飽きが来てしまうので、村の人(NPC)が直接買い付けにきたり、トラックで配送、船で商品を買取にきたりします。
ゲームが進んでいくと、自分の町が出来ます。
この町にレストランを作って、色んな人(NPC)の要求にこたえていくわけです。
こういう取引をしていくうちに経験値がたまり、そのうち自分のレベルがあがります。一定レベルに達すると新しい施設を建設できたり、新しい作物を作れるようになったり、新たな種類の木を植えたりとゲームの幅が広がっていくわけです。

基本的に他プレイヤーとの争いはありません。
プレイヤー間での接点は、NPCに売るための作物が足りない時に助けてもらったり、あまった商品を売ったり、逆に自分が買ったりします。
基本的に作物を作るには時間がかかります。一番早いのは小麦で2分、次にトウモロコシで5分、ニンジンで10分って感じですが、育ちにくいものになると5時間や6時間かかります。
そこで収穫できた作物を工場で加工するんですが、これまた時間がかかります。
パンを作るのに10分ぐらいかかってしまいます。材料は小麦だけなんですが、トータルで12分ですよね。
こうやって出来たパンをシロップ(サトウキビから作れますが、サトウキビで30分、それをシロップにするのに20分の合計50分)で加工すると、パンケーキが作れます。もちろん材料が揃っててもパンケーキにするのに時間がかかります。これで大体30分程度です。
幸いサトウキビを育ててる間に、小麦を育て、パンを作ることは可能なので、まるまる時間が加算されるわけではありませんが、それでもシロップ作りは短縮しようがないので、完成までに1時間半ぐらいかかってしまうんです。

NPCに要求された分が足らない!といってもすぐ作れるかっていうとそうでもないので、他プレイヤーであまってる人がいないかな?と探しにいくわけです。
こんな感じで特に競争することもなくまったりとプレイできるので、時間の空いたときにサッと手軽に楽しめるのでクセになってしまいます。

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