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「スマホゲームの思い出」 一覧

彼氏に秘密にしているけど実はゲーム好きなんです

私の彼氏っていわゆるオタクが嫌いなんですよね。それというのも、彼の姉が超がつくほどのオタクだとか。男同士の恋愛系が好きという女性の中では典型的なオタクらしいんです。
だから彼氏には私がスマートフォンでゲームをする事が好きという事は秘密にしています。
周りはみんなスマホゲームしているけど、彼女がゲームに熱中しているのは嫌なんだって。
そんな理想像をかかげられても困りますが。

本当はゲーム内でイベント開催されている時は、頻繁にアプリを開きたいんですけど。
デート中にはそれが出来ないので困ります。
友達のカップルなんて二人で仲良くプレイしているというのに。なんだかちょっと悲しいというか。寂しいというか。
彼と二人で楽しくゲーム出来たらいいのになぁって思うんですけどね。
嫌われたくないから頑張って耐える事にします。

でも会って居ない時は話は別です。
スマホを触れる時は度々ゲームをプレイしています。イベント開催中の時なんて何時間もプレイする時もありますよ。時間を忘れて朝になっちゃった!なんて日もありましたね。
勿論仕事が休みの日に限りますが。さすがに徹夜明けで仕事はきついですもんね。
最近では協力プレイ型のスマホゲームが多いので、仲間と一緒にワイワイ楽しくプレイする事にはまっています。
古いスマホでゲームをしつつ、いつものスマホではゲーム仲間とLINEで会話をしていたりもします。
ゲーム内でチャットができればいいんですが、私がやっているものにはそのような機能が無いので。

彼に内緒でスマホゲームをしていて大変な事がいくつかあります。
それはデート中に通知音が鳴った時です。
独特な音なので聞かれたく無くって。そのためだけにマナーモードにしていたりします。
そして何よりも大変な事は、スマホを見せてと言われた時でしょうか。
一応隠しフォルダ内にゲームのアプリは入れているのですが、それが見られないかドキドキなんです。
幸い彼は機械音痴なので隠しフォルダの存在には気づいていません。

私の趣味を暴露出来たらどんなに良い事か。たまに話したくなるんですがね。
もうしばらくの間は秘密にしておこうと思います。

コンピュータゲームとして最も有名なドラゴンクエストシリーズに

コンピュータゲームと聞くとほとんどの人が真っ先に名前を思い浮かべるのは、やはりドラゴンクエストシリーズではないでしょうか。先にパソコンではドラゴンスレイヤーシリーズやハイドライドがあったとはいえ、ゲームの世界にRPGというジャンルを定着させたのは、間違いなくドラゴンクエストシリーズだと思います。
そもそもそれまでのコンピュータゲームは、自分でプレイヤーを操作して進めていくアクションゲームや、ファミスタなどのスポーツゲームが中心になっていました。そこに登場したのが、プレイヤーの分身としてキャラクターが存在し、そのキャラクターを操作していることによって、あたかもプレイヤー自身が物語の主人公になれるRPGというゲームでした。
そんなRPGというジャンルである、初代のドラゴンクエストを初めてプレイした時は、その面白さにはまってしまいました。私は真面目な学生だったのでしなかったのですが、中にはドラゴンクエストの発売時期になると、学校を休んでプレイする生徒がいたくらいです。また発売日にはドラゴンクエストを求めた客が列をなし、徹夜組みも出るくらいでした。お店によっては抱き合わせ商法といい、売れていないゲームとドラゴンクエストを一緒に売るといった悪徳商法まであり、社会問題にもなっていました。
良くも悪くもコンピュータゲームの知名度を上げ、また地位を上げることにも貢献したのは、間違いなくドラゴンクエストシリーズが一番だと思います。
そんなドラゴンクエストシリーズなのですが、数年前に新作が発売された時はオンラインゲームになったこともあり、賛否両論が起きました。そして多くのプレイヤーがオンラインゲーム化を忌避したこともあり、売り上げは過去最低どころかかろうじて百万本を越えた程度でした。
個人的な見解ですが、やはりドラゴンクエストは一人でやるものであって、先にも述べたように、自分が主人公になれるのが楽しいのであり、主人公が大勢だというのは何かが違うように感じます。製作側もそれを悟ったのか、新作は今まで通りに戻ったので、今後がまだまだ期待できそうです。

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