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シリーズのファンの方も初心者の方も楽しめる作品ですよ

家庭用ゲーム機でも大人気でしたキングダムハーツシリーズのスマホゲームバージョンが、こちらのキングダムハーツ アンチェインドキーになります。
私は以前からこのシリーズの大ファンでして、学生時代から現在に至るまでずっとプレイをしています。このシリーズの特長は、ファイナルファンタジーシリーズのキャラクターとディズニーのキャラクターが一緒になって冒険をするところにあるんですよね。

私はディズニーキャラクターが大好きで、さらにファイナルファンタジーシリーズもそれなりにプレイしていたことから、まさに夢の共演といった感じで楽しませていただいています。
しかし社会人になって忙しくなってくると、ゆっくりとテレビの前に座ってゲームをすることも難しくなってくるんですよね。残念ながら、ゲーム好きだった私ですら日々の忙しさに飲み込まれる形でゲームから離れていってしまいました。

そんな私の目の前に現れたのが、キングダムハーツ アンチェインドキーだったのです。スマホなら普段電車で移動をする時にも気軽に出来るので本当に重宝しています。しかもキングダムハーツ 無課金でも充分楽しめる内容のようです。

キングダムハーツ アンチェインドキーの特徴は、何と言っても毎日更新されるイベントです。曜日クエストと言って、その日その日で色々なクエストが用意されており、それをクリアすることでより良いアイテムを得ることが出来るんです。

捜査は複雑そうに見えますが、タッチとフリックの簡単操作で爽快なアクションバトルが楽しめます。そのため、ゲームに不慣れな人でも気持ちの良いアクションを堪能することが出来るんですよ。

もちろんお馴染みのディズニーのキャラクターは健在です。ファイナルファンタジーのクラウドたちは登場しませんが、それはまぁ大人の事情って奴なんでしょうね。
なお、今作はキングダムハーツ3へと至る物語のようで、シリーズを通して最も古い時代の世界だそうです。これまでのファンの期待も決して裏切らない作品ですので、興味のある方はプレイしてみてください。そして私と一緒に共闘出来たら嬉しいですね。

妖怪ウォッチぷにぷにのお勧めSランク妖怪

リリースされて数カ月ですが早くも200万ダウンロードを達成するなど勢い快調な妖怪ウォッチぷにぷに。
この妖怪ウォッチぷにぷににも他のアプリゲーム同様ガチャ機能があります。ガチャを引くためには妖怪マネーをためるか、報酬などで貰えるコインを使って引く必要があります。コインのグレードなどによっても当たる可能性のある妖怪は異なりますがEランクからSランクまで、当たる妖怪は様々です。

まず一番最初に貰えるコインとしてはステージ6のキュン太郎を倒すことで初回報酬としてもらえる1つ星コインです。しかしここで貰える1つ星コインは正直期待できるものではなく、低レベルの妖怪が出てくる可能性のほうが高いコインです。
もしあなたが妖怪ウォッチぷにぷにをするにあたってリセマラを行いたいと思うのであれば、最初に貰えるであろう妖怪マネー3000yを使って引くことを強くお勧めします。妖怪マネーは一律3000y使うことで一回妖怪ガチャを引くことができます。このマネーを使って引くガチャの最大の特徴としてEランクからSランクまでのラインナップのうち、Bランク以下の妖怪は出ないという点です。この妖怪ガチャからは妖怪だけでなくアイテムが出る可能性もありますが1つ星コインで回す時と比べてSランク妖怪が出やすいといえるでしょう。

リセマラを行うにせよ行わないにせよ、Sランク妖怪が出た場合は当たりだと思って構いません。
また序盤ですと回復スキル持ちの妖怪を入手することで安心してステージクリアに臨めるのではないかと思います。中でもふじみ御前とアゲアゲハは回復量が266と他の妖怪と比べても突出した回復量を誇っており、ステージの中盤から終盤にかけても使っていける妖怪であるといえます。
また攻撃力で挙げるとすれば今現在オロチが最強の攻撃力を誇っており人気となっていますので序盤に手に入れられると終盤まで火力として使っていけるでしょう。

ここで挙げたものはほんの一例です。種族ボーナスなどを考え、手持ちキャラをいかに上手に組み合わせられるかが勝利の鍵となるでしょう。あとみなさんご存知かと思いますが12/25までのキャンペーンでイベントで黒鬼を倒すと黒鬼の妖怪ウォッチ ぷにぷに メダルが貰えるんです。これはあがりますね。是非この記事の読者の皆さんには黒鬼を倒して貰いたいです。

スマホの操作方式に悩まされるエルブリッサ

“エルブリッサは、スマホでは珍しいタイプのシューティングゲームで、最近になってリリースされた新しいゲームです。
スマホのゲームといえば、基本的には複雑な細かい操作が必要とされないタイプのゲームが多く、アクション系ですら敬遠されつつあったのですが、それよりもさらに複雑な操作を必要とされるシューティングという分野において、決して万人に好かれるというジャンルではありません。
まず、何故スマホゲームでシューティングがダメなのかというと、スマホの操作方式が大きいと言えます。
スマホというのは、基本的に画面をタッチすることで操作するわけですが、指で押すということは指で画面が少なからず隠れてしまうということです。
シューティングゲームというのは、敵が打ち出した弾を避けて自分の弾を撃ち込んで撃破していくゲームですから、少しでも弾が見えなくなる可能性があるというのは、大きなマイナスポイントといえます。
敵の弾を避けるには、敵が撃った弾の軌道を予測し、そこに自機を置かないことですが、指で隠れてしまうということは一瞬とはいえ目を離すのと同じで、単調な弾筋であったとしても途端に避けるのが難しくなってしまうものです。
エルブリッサも、操作性に関しては努力をしている感じは窺えますが、決してスマホのシューティングにおける問題点そのものを解決したとは言い難いゲームです。
自機が弾を発射するのはオートで、操作だけに集中出来るようにはしていますが、やはりスマホの画面サイズの中に指が入るというのは目線を隠すことに繋がって不愉快ですし、大画面のスマホであってもやっぱりその辺は気になってしまいます。
最初のうちの簡単なステージであれば、ストレスなくプレイ出来ますが、後半になって敵の弾が増えてくるステージになると、よりそのイライラは募ってくるでしょう。そんな時はエルブリッサ 強化石で武器を強くするしかありませんね。
しかし、今後もしこのような根本的な問題点の改善が見込めることが出来れば、エルブリッサも白猫プロジェクトのように大きな人気を得られることでしょう。

ディズニー ツムツムは単純なルールだけど奥が深くて楽しい

LINEのマークがアイコンに入っているから、これってなんだろうと疑問を感じディズニー ツムツムを入れてみたら思いのほかハマってしまい、そのやりこみ度は食事中にも横にスマホを置いてずっとプレイしていたので家族にもあきれられたくらいです。ルールがシンプなので、一見してパズルっぽいのに頭の中を真っ白にしながら繋げていっても高得点を取れるのが凄く面白く、外から帰ってきてどんなに体がヘトヘトになっていても遊べます。自分ではあまり上を目指そうとはしていなくてスコアを上げるためのコツなんかの攻略法は見ていないものの、ハマりすぎてプレイ時間が長いせいかそれともセンスがあるのか友達と比べてもかなり成績を引き離してグループ内でもずば抜けて高いです。実はツムツムルビー 裏ワザで大量に無料ゲットしたこともありハートには困らないというのもありますが(笑)
目の前に消せるツムがあると一瞬で消していける反射神経が身についたのはスコアアップに大きく貢献しているかもしれません。この繋げるという行為自体が好きなので正直いって自分はディズニー ツムツムをプレイする人のなかでも上手いほうに属していると思っていました。けれど、何気なく動画サイトで上手い人のプレイを見てみると、あまりの人間離れした速さに動画を見ながら乾いた笑いが出てしまったのです。元から人より少しでも上手くなりたいという気持ちは少ないほうでしたが、これだけの超絶プレイを見たあとでは上位の人と競おうなんていう考えは起こらなくなり、前よりも気分的に軽く楽しむスタイルに移りつつあります。
というか、自分でプレイするのもいいけれど人のゲーム画面を見るのも好きになっていき、動画サイトを見るときはいつも真っ先にディズニー ツムツムと検索ボックスに入れて動画あさりをするようになりました。自分で操作しているときは必死だったこともあって意識していませんでしたが、こうして人の動画を冷静に見ているとディズニーキャラクターのかわいさを再認識しましたし、消し方の基本もわかってきたからちょっとテクニカルな指のなぞり方を試してみようと思っています。

ディズニーツムツムにハマってしまいました

スマートフォンのゲームが大好きです。最近で言うとfateのゲームとか凄い好きですね。攻略本とかは特にないのでネットで攻略サイトを探してます。fate go 聖晶石 無料で貰えると聞いたらわれ先にと飛び付いたものです。しかしそろそろ気軽に簡単にできるパズルゲームはないか探していました。
そんな時に見つけたのが「LINE ディズニーツムツム」でした。
これもパズルゲーなんですけど、なぜかできるんです。
しかもめっちゃ可愛くて楽しい!
ツムツムが好きなこともあるんですけど、なんでできるんだろう、でも楽しいからいいやと始めました。
スマートフォンのゲームについてここまで夢中になれたのはこれが初めてです。

このゲームはツムツムを3つ以上連鎖させるゲームです。
連鎖は普通のものは意図的にすると思うんですけど、このゲームは違います。
基本的には3つ以上並んでいるツムツムをなぞるだけです。
普通のパズルとは違い正方形で並ぶのではなく、UFOキャッチャーのように無造作な感じで積まれています。
なぞれるパターンが無数にあるという感じですね。
ラインとして繋がっていれば10個でも消せます。
これが一定個数消せると連鎖のマークが出てきます。
押すと一気に連鎖が始まり、めっちゃ気持ちよく消えていきます。
これがこのツムツムの連鎖の特徴です。
この時の音もディズニーチックで可愛い!

やってるうちになぜこのゲームが私にできるのかがわかってきました。
普通のパズルゲーは一個のブロックを連鎖のための位置に持っていきますよね?
そしてそのブロックが消えると連鎖が綺麗につながってどんどん消えていくと思うんです。
でも私は4つのブロックを1パターンは消すことが出きてもその先を考えられないんです・・泣。

その点このゲームは3つ以上のツムツムを一筆書きのようになぞっていくだけ。
隙間を見つけて一筆書きが出来ればどんどん消せます。
これならできる!って気付きました。
やっと私にもできるパズルゲーに出会えたという感動ストーリーです(違う)

そしてこのゲームの嬉しい所はLINEの友達や家族と競えることです。
普通は不特定多数の競争相手という名の「友達」がいるだけでゲーム上だけですが、このゲームはLINEでしゃべりながら出来ます。
あと1つ1ゲーム分できる「ハート」をLINEの相手からもらうことが出来ます。
その日にできる上限が決まっているので「今日やらないのならちょうだい」ということが出来ます。
旦那とかはたまにしか出来ないのでいつも「ちょうだい」と言っています笑。
「いや今日はやるよ」と断られることもありますけど。
今はもっぱら中学生の娘と競っています。
娘の方がちょっとだけ早く始めたので全然上手いですが、最近ようやく近づいてきました。
なんと言っても家にいても出かけても日中ずっとやってますからね。
娘よりも時間的にはいっぱいやってます。
大人時間ってやつです笑。
それでも娘も手強いです。
やっぱり若いと頭の回転が違うのかな・・笑。

とまぁこんな感じで今は母親も始めています。
孫とコミュニケーションできるのが嬉しいんでしょうね。
この前も「お婆ちゃん大分上手くなったよ」と言っていました。
母もスマートフォンのゲームについて初めて経験するものだったと思います。
こんな3世代でできるゲームってこれまで無かったですよね。

まだしたことが無いという人はぜひ始めてみてください。

ゲーム内課金が一般的なスマートフォンのゲームについて

コンシューマー機のゲームと違い、スマートフォンのゲームについて変わった特徴があります。まずコンシューマー機というのは、任天堂でいえばWiiや任天堂DS、ソニーで言えばプレイステーションシリーズのことを指します。スマートフォンというのは、スマートフォンでやれるアプリケーション系統のゲーム全般のことを指します。さて、いったいどのような変わった特徴があるのかというと、コンシューマー機のゲームソフトは、まずユーザーは最初に一定の金額を支払った後にソフトを受け取る形になっています。そのソフトのほとんどは(一部は有料ダウンロードコンテンツなど、さらにお金を支払うことで追加のゲーム要素をプレイすることが可能です。)最初にある程度のお金という対価を支払うことで、売買の契約は終了しており、エンディングまでプレイイングすることが可能です。では、スマートフォンのゲームのほうはどうなのでしょうか。ほとんどのスマートフォンのゲームは、基本無料でプレイすることができます。誰もが最初はお金を払わずとも、スマートフォンのほとんどのゲームは遊ぶことができるのです。では、どこにお金を支払う要素があるのかというと、ゲーム内課金という新しいシステムで遊ぶスタイルが多いようです。そのゲームをプレイする上で有利に働くようなアイテムをお金を払って手に入れる課金アイテムや、特別なキャラクターを使用するために課金したりと、どれだけの追加要素を手に入れてどれだけの金額を支払ってそのゲームを遊ぶかどうかはプレイヤーに委ねられるのです。この違いは実に変わっていて面白く、またちょっと遊びの限界が想像できないなと私は感じました。コンシューマー機は最初に大きな金額を支払うことで、最後まで遊ぶ尽くすことができます。だいたいは五千円から一万円程度でしょうか。逆にスマートフォンの基本無料課金型のゲームは、最初こそ無料ですが、さらに有利な状態で遊びたいと願うならば、それこそ数万円から数十万円課金する猛者も現れます。どちらが良いかはわかりませんが、最近は色々なタイプの課金型ゲームが増えているようです。

休日はみんなでゲーム大会をして楽しんでいます

大人になったら休日は彼氏彼女とデートしたり、早くで結婚してたら家族団らんで過ごしているというイメージでした。しかし実際はと言いますと。休日の度に友人の家にみんなで集まって、白猫プロジェクトをしています。大人なのに集まってゲームって驚かれそうなんで、集まるメンバー以外にはこの事は内緒にしています。
ですので集合する時も、猫動画見るよという合図を作っていますよ。白猫プロジェクトと言えば猫ですから、猫動画という単語でも仲間内では通じるのです。周りの人が聞いてもまさかゲームをみんなでやるという約束をしているとは分からないと思います。
大人になってからの方が、こういう集まりって楽しいんですよね。友人達はそれぞれ別の会社へ就職しているので、平日は全く違う環境の中でいます。ゲーム好きなメンバーだからと言っても、仕事先は全然違うジャンルだったりしますよ。ある友人は某有名塾の講師をしていたりしますし。
集まってもあまり仕事の話はしない事も多いですね。プライベートタイムの時に仕事の話はご法度って思っているんでしょう。たまに仕事のグチ大会をしたりします。本当にごくたまにでして、しかも数分で終わるんですよね。きっと休日にこうしてワイワイ仲間と過ごしているうちに、日々のストレスも発散する事が出来るんだと思います。
私達が白猫プロジェクトにハマったのはごく最近だったりします。一人の友人が、面白いからぜひやってみて!と言ってみんなに広めたのが始まりですね。それまでは全く別のゲームで遊んでいましたし、基本的には居酒屋で飲んだりカラオケ行ったりしていました。今の私達の様子だけを見ていると、ただのオタクだと思われそうですが。以前は違っていたんですよね。自分で言うのも何ですが、アクティブ派だったと思いますよ。単純にみんなが何かにハマるとそれに没頭しちゃう性格だから、最近の集まりがゲームの事ばかりになっているのかもしれません。
そのうち他のブームが仲間内でくるかもしれません。ですが今の所はしばらくはこのブームが続く予想をしています。だってまだまだクリアまで先が長いんですもん。毎回イベントも開催されていますしね。

白猫プロジェクトはとてつもないプロジェクト

白猫プロジェクトをプロジェクトとして捉えるという観点はこれまでのところ取られておりません。このようにプロジェクトを名乗っている作品をプロジェクトとして捉えて、そのプロジェクトとしての良し悪しを問うということは当然でありましょう。しかし、白猫プロジェクトがとてつもないプロジェクトであるということはほとんど明らかなのではないでしょうか。
やはり、白猫と言うところが素晴らしいのではないでしょうか。犬ですと、どうしてもちょっと懐きすぎるということがあります。忠犬ハチ公なんかは、飼い主に相当愛されていたようであり、それゆえに愛情で結ばれていたのであり、忠実というだけではなかった、と言うような趣旨の番組が放送されておりましたが、このようなものはつまらないと言わざるを得ません。忠とかいうような価値観を犬に投影していただけであるということは明らかではないでしょうか。しかも、別に忠の中に情愛があるというようなこと自体は日本文化論的な観点からも珍しいわけではありません。だからこそ、このような番組を放送することもできるのかもしれませんが。
しかし、白猫について言えば、そんなにつまらない番組を作るのはおそらくは不可能でありましょう。猫と言えば「吾輩は猫である」を直ちに連想いたしますが、この作品の猫などは、決してそのような情緒に陥ってしまうことはないでしょう。偉い人はだいたい犬よりも猫が好きであると言われております。犬が好きな人でも、犬のような生き方をしようと言うような人はおそらくはほとんどいないのではないでしょうか。猫が好きな人は、大概猫のような生き方をしたいと思っているはずでありまして、ですから、猫好きのほうが一貫性があるように思われてなりません。この点は、白猫プロジェクトについても同じではないでしょうか。このような作品が好きな人は言行一致を貫くことができる人でありまして、道徳的なのではないかと思われます。

短時間で楽しめるスマートフォンのゲームアプリ

ゲームは暇つぶしにやるもんであって、そこにお金をかけるなんて論外みたいなことをいう、生意気な炎上みたいなものに巻き込まれた少年を思い出しますが、当たらずといえども遠からずなんですよね。本当にその通りだと思いますよ。

スマートフォンってゲーム機じゃないですからね。色々なものをデジタルで表現できるマルチデバイス端末機なんです。そのさまざまなアプリケーションの中のひとつに、ゲームアプリがそこはかとなく凛と咲く花のように存在しているだけの話です。なので、じっくりと時間をかけて楽しむようなものは向いていないわけではないですが、そこまでたくさんのスマートフォンユーザーに求められていないんです。

どっぷりとゲームの世界に没入感を得られるようなものって、どちらかというとエックスボックスワンやプレイステーション4のいわゆる箱型ゲームの使命ですよね。スマホは単なる、何かのついでの空き時間やスキマ時間を埋めるための暇つぶし的に楽しめればいいゲームアプリで十分なんですよね。ちなみに誤解してほしくないのですが、だからといって適当でチープな作りでいいというわけではないですからね。スキマ時間でも十分に楽しめるようなゲーム性のあるゲームアプリをどんどん作ってもらいたいというのが本記事の狙いなんですよ。

短時間、そしてスマートフォンならではの操作の壁、この2大障壁をいかに上手に乗り越えて、人々が楽しめるようなゲーム性のあるものを仕上げてくれるかって今後に期待しているわけです。やっぱり人間、縛りがある方が燃えるタイプの人も少なくはないですから、こういう縛りがあって初めて優れたアイディアが浮かび上がってきている人も少なからずいるはずです。その人たちの珠玉のゲームアイデアの爆発に期待したいってことなんですよ。芸術は爆発だって名言もあるので、真似しているようで心苦しいですが、本音で言ったらもっともっと短時間でも楽しめるものが増えてほしいってことですよ。

ヘイ・デイ!でまったり農家プレイを楽しもう

スマホゲームのヘイ・デイというのは、自分が農家の主となって、農地で作物を育てたり、木を植えて果物をとったり、家畜を育てたり、育てた作物を加工していく(一次加工品)、さらに一次加工品を使って別のものを作っていく、そういった加工品を各NPCに売ったりします。
もちろん普通に売るだけだと飽きが来てしまうので、村の人(NPC)が直接買い付けにきたり、トラックで配送、船で商品を買取にきたりします。
ゲームが進んでいくと、自分の町が出来ます。
この町にレストランを作って、色んな人(NPC)の要求にこたえていくわけです。
こういう取引をしていくうちに経験値がたまり、そのうち自分のレベルがあがります。一定レベルに達すると新しい施設を建設できたり、新しい作物を作れるようになったり、新たな種類の木を植えたりとゲームの幅が広がっていくわけです。

基本的に他プレイヤーとの争いはありません。
プレイヤー間での接点は、NPCに売るための作物が足りない時に助けてもらったり、あまった商品を売ったり、逆に自分が買ったりします。
基本的に作物を作るには時間がかかります。一番早いのは小麦で2分、次にトウモロコシで5分、ニンジンで10分って感じですが、育ちにくいものになると5時間や6時間かかります。
そこで収穫できた作物を工場で加工するんですが、これまた時間がかかります。
パンを作るのに10分ぐらいかかってしまいます。材料は小麦だけなんですが、トータルで12分ですよね。
こうやって出来たパンをシロップ(サトウキビから作れますが、サトウキビで30分、それをシロップにするのに20分の合計50分)で加工すると、パンケーキが作れます。もちろん材料が揃っててもパンケーキにするのに時間がかかります。これで大体30分程度です。
幸いサトウキビを育ててる間に、小麦を育て、パンを作ることは可能なので、まるまる時間が加算されるわけではありませんが、それでもシロップ作りは短縮しようがないので、完成までに1時間半ぐらいかかってしまうんです。

NPCに要求された分が足らない!といってもすぐ作れるかっていうとそうでもないので、他プレイヤーであまってる人がいないかな?と探しにいくわけです。
こんな感じで特に競争することもなくまったりとプレイできるので、時間の空いたときにサッと手軽に楽しめるのでクセになってしまいます。

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