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最近のスマホゲーム

少し前までは携帯電話でゲームをするなんて考えられなかったものですが、今ではもうスマホを持っていない人も少ないですし、スマホゲームをプレイしたことがないという人もほとんどいないんじゃないでしょうか。昔はファミコンなどの据え置きゲーム機でやっていたゲームが、スマホで外出先でもプレイ可能になるなんて思いもしませんでしたよね。我が家は夫がゲーム大好きな人で、平日でも帰宅すればすぐにPS4の電源を入れますし、休日も外に出る用事がなければ延々とゲームをしています。そんな夫はもちろんスマホゲームも大好きで、ちょっとしたすきま時間にもスマホでゲームをしています。今ハマっているのはパズドラとモンストらしいんですが、私には何がおもしろいのかさっぱりです。楽しそうにやっているので、やめろと言うつもりはないのですが。ただ車の運転中にもゲームのことが気になっているようで、赤信号のときにスマホの画面を見始めたりするので、それだけは厳しく怒るようにしています。そんなんで事故を起こされたらたまりませんからね。それから、スマホのゲームに夢中になって、私との会話がおろそかになっているときも、あまりにもひどいときは怒るようにしています。そりゃ私の話がつまらないのかもしれないですけど、夫婦の会話がスマホゲームのせいでなくなるのは嫌ですからね!
安全と最低限のマナーさえ守ってくれれば、仕事が終わったあとの自由時間や寝る前のちょこっとした時間でも楽しめるスマホゲームは、夫のストレス解消にもなっているようなので大歓迎です。ただ次々と新しいゲームがリリースされているので、次々プレイするのはどうなのかなと思うのと、あんまり課金するのはやめてほしいなあとはひそかに思っています。お小遣いの範囲内なら文句を言う筋合いはないんですけどね。ガチャで良いキャラクターが出ると本当にうれしそうなんですけどね。スマホのゲームってやつは、妻の立場からは色々と複雑な気持ちもあるものです。

スマートフォンとガラケーの二極化について

最近はスマートフォンが嫌になったのか、ガラケーに戻るという人も増えてきているそうです。最近見たテレビでも芸能人の女性が、最近ガラケーに戻したと発言していました。というのも、LINEなどのコミュニケーションツールを使っていることに疲れたことが原因らしいのです。
スマートフォンは本来携帯電話の一種だったはずなのですが、LINEなどは電話なのかという感じはしますし、持っていないと不安になるという中毒に近い症状を感じる人などもおり、ある意味社会現象にまで発展しているので、手放したくなったという人の気持ちも分かります。
確かにスマートフォンは便利ではありますが、同時にあまりにも高機能すぎてほとんどの機能を使いこなせていない人や、そもそも使わない機能が多いと感じている人も多いです。まあ使いこなせれば便利な機能を多いですし、アプリなどはあればかなり便利なものも多いので、個人的には一度使ってみればどうかとは思いますが、そこは好みの問題になってきます。
その一方で、防犯の為に子供にスマートフォンを持たせているという人が増えているみたいですが、ただ子供にネット環境を持たせることを危険だと感じる親向けに、自宅や緊急の連絡先しか電話を掛けることができず、GPSが搭載されていて所在地が分かるという、必要最低限の機能しか存在していない携帯電話も発売されているみたいですね。
また高齢者向けには、極力機能を排除して、通話やその他の最低限の機能しか搭載されていない携帯電話などもあり、ある意味高機能なスマートフォンと二極化されているという状況にもなってきています。
そんな中、最近ガラケーの販売が終了するというニュースが流れました。どうやら今のガラケーの形ではなくなるだけで、ガラケー自体がなくなるという訳ではなかったようで良かったです。メーカー側は大変なのかもしれませんが、ユーザーの好みの多様化に対応する意味でも、このままスマートフォンとガラケーの二極化という状態で進んでいって欲しいです。

誰もが持ってるスマートフォンでできることについて

今、スマートフォンは誰もが持っていると思いますし、急速に全体的に普及してきた、と思いますね。
だれもがもっているこちらのスマートフォンですが、本当に素晴らしいと思います。
どういった点が素晴らしいのか…というと、まずスマートフォンにできることがたくさんあるからです。
従来の携帯電話は話すことだけができることでした。
また、たとえば、メールなどができたとしても、50文字までのショートメールというのが主な機能で、ほかにはなにもできませんでした。
また、着メロなどもチャイムのような一定の音しか出ませんでした。
しかし、今は、メールは無制限に送ることができますし、またチャットもできます。
また、さらには着うたなんかもたくさん聞けますし、またCDのような音で聴くことができます。
またさらには、着うたのほかにも、たくさんの音楽や動画を聞くことができるのです。
またさらには、たくさんのインターネットサイトを観たりすることが出来たり、さらにはゲームをしたりすることができます。
昔の感覚から考えると、本当にすごいと思いますし、かなり進化していると思います。
しかも、最近の携帯電話では、たとえば、お財布代わりに、おサイフケータイとしてさまざまな支払いをすることが可能となっています。
たとえば、駅の切符などを支払うこともできますし、またさらにはすべての料金を払うことができるのです。
またさらには、居場所を通知するなど、GPS機能があるのも素晴らしいですね。
こうしたことから本当にすごいと思います。
また、さらには、最近では、インターネットが使えるということで、スマートフォンからたとえば、キャッシングをしたり、さらには何かの申し込みをしたりすることができるのです。
従来は電話でないとできなかったですし、また家の電話からこうした申し込みをするのが一般的でした。
今は、なんでもできてしまうので家に電話機を置かないという人もいるようなのですね。

wiiで楽しくパーティーゲームをプレイしよう

wiiというゲームのハードがあります。一時期、ブームになったゲームハードなので、名前を聞いたことがあるという人も多いと思います。wiiでは多くのゲームが発売されましたが、人気のあるジャンルは、おそらくパーティーゲームであると推測します。
wiiは、プレイステーション3との差別化からなのか、多人数で遊べるゲームが豊富にあります。プレイステーション3では、オンラインゲームや一人で遊ぶゲームが多いのですが、wiiは実際に友達や家族で集まって遊べるゲームが中心となります。オンラインなどで、見知らぬ誰かとゲームを遊ぶというのも、悪くないことではありますが、やはり実際に友達や家族で集合して、一緒になってゲームを遊ぶというのが良いことです。
パーティーゲームでは、ミニゲームやすごろくのようなゲームで遊べるものがあります。ミニゲームは、短い時間制限の中で、指定された条件を守りながら遊ぶもので、やっていると思わず夢中になってしまうものもあります。ミニゲームの場合、数が豊富に用意されていることが多く、みんなで集まってワイワイと遊べば、とても盛り上がって楽しい時間になります。すごろくゲームの方は、サイコロを回しながら遊ぶゲームで、これは目的地に着くまでを競い合ったり、それを妨害したりするなど、色々な行動が出来るので、みんなであれこれ言いながら遊ぶのがおすすめです。
みんなで集まって時間を潰すというのは、実は結構難しいです。テレビを見たりするのもいいでしょうが、面白くない番組だった場合、場がしらけてしまう恐れがあります。その点ゲームならば、時間に関係なく、いつでも面白さを提供してくれるので、安定した楽しさと暇つぶしになります。特にパーティーゲームなら、一度に多人数で遊べるので、誰かがつまらない思いをすることもありません。
みんなで楽しく遊ぶことの出来る、パーティーゲームをやるために、wiiを持っていない人は買ってみるのもいいでしょう。

コンピュータゲームとして最も有名なドラゴンクエストシリーズに

コンピュータゲームと聞くとほとんどの人が真っ先に名前を思い浮かべるのは、やはりドラゴンクエストシリーズではないでしょうか。先にパソコンではドラゴンスレイヤーシリーズやハイドライドがあったとはいえ、ゲームの世界にRPGというジャンルを定着させたのは、間違いなくドラゴンクエストシリーズだと思います。
そもそもそれまでのコンピュータゲームは、自分でプレイヤーを操作して進めていくアクションゲームや、ファミスタなどのスポーツゲームが中心になっていました。そこに登場したのが、プレイヤーの分身としてキャラクターが存在し、そのキャラクターを操作していることによって、あたかもプレイヤー自身が物語の主人公になれるRPGというゲームでした。
そんなRPGというジャンルである、初代のドラゴンクエストを初めてプレイした時は、その面白さにはまってしまいました。私は真面目な学生だったのでしなかったのですが、中にはドラゴンクエストの発売時期になると、学校を休んでプレイする生徒がいたくらいです。また発売日にはドラゴンクエストを求めた客が列をなし、徹夜組みも出るくらいでした。お店によっては抱き合わせ商法といい、売れていないゲームとドラゴンクエストを一緒に売るといった悪徳商法まであり、社会問題にもなっていました。
良くも悪くもコンピュータゲームの知名度を上げ、また地位を上げることにも貢献したのは、間違いなくドラゴンクエストシリーズが一番だと思います。
そんなドラゴンクエストシリーズなのですが、数年前に新作が発売された時はオンラインゲームになったこともあり、賛否両論が起きました。そして多くのプレイヤーがオンラインゲーム化を忌避したこともあり、売り上げは過去最低どころかかろうじて百万本を越えた程度でした。
個人的な見解ですが、やはりドラゴンクエストは一人でやるものであって、先にも述べたように、自分が主人公になれるのが楽しいのであり、主人公が大勢だというのは何かが違うように感じます。製作側もそれを悟ったのか、新作は今まで通りに戻ったので、今後がまだまだ期待できそうです。

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